バックナンバー

2014年12月号

横ばいグループが7割 景気上昇しているは2割

月刊人材ビジネス編集部はこのほど、全国の人材ビジネス企業を対象に「2014年度景気動向アンケート調査」を行った。93 社が回答した。40%が「横ばい」、30%が「一進一退」。両者を合わせてほぼ横ばいと回答したのは7割。「景気は上昇している」と回答したのは24%、昨年の35%より11ポイント下落した。


2014年11月号

派遣スタッフのホンネとキタイ

派遣スタッフの満足度を向上させ、自社を選んでもらうことは、派遣会社にとって生命線のひとつ。スタッフ獲得に向けたマーケティング戦略は、競争が激化する中、ますます重要性を増していると言えるだろう。
「月刊人材ビジネス」では、「派遣スタッフ満足度調査」を実施し、マーケティングデータとなり得る情報を提供している。前月号(10月号)では「第22回派遣スタッフ満足度調査」の集計結果をお届けした。
実は、同調査では自由回答欄を設け、さまざまな意見を寄せてもらっている。今回は、「番外編」として、こうした意見を紹介。集計数値には表れてこない「生の声」からは、スタッフの本音と期待が見えてくる。


2014年10月号

第22回 派遣スタッフ満足度調査結果

月刊人材ビジネスはこのほど、「第22回派遣スタッフ満足度調査」を行った。“再就業率”は3年ぶりにランスタッドがトップに。“口コミ率”では6回連続でパソナが1位となった。2社は、担当営業やコーディネーターの力量によって左右される項目で高評価を獲得。また、新設した「派遣検定」についての質問では、「所持していてほしい」という回答が7割を占めた。


2014年09月号

9・11シンポジウムに注目!
高齢者の雇用創出を派遣モデルで実現

シニア人材派遣の専門集団である「シニアセカンドキャリア推進協会(略称、SSC)」が、この9月に発足から7年目を迎える。9月11日に開催される同協会主催の“シニアの就労を考える”シンポジウムについて紹介するとともに、シニアの就労参加の現状や取り組みについて、三宮幸一理事長(マイスター60取締役社長)に話を聞いた。


2014年08月号

立法30年に向けた人材ビジネスの展望
8人の有識者の業界応援歌

これまでの労働者派遣法を抜本的に見直した改正法案は、次期国会に改めて提案され る見通し。小誌はこの機会をとらえて、派遣法や派遣事業に詳しい8人の有識者に改正後 の業界の展望を語ってもらった。それぞれの立場で業界の発展を期待している。 月刊人材ビジネス編集部


2014年07月号

「外国人労働者」シリーズ③

「笑顔と元気、規律をしっかりと教えています」――。中国内陸部の大都市・武漢市で技能実習生を日本に送り出している湖北長江人力資源服務有限公司のサービスを紹介したい。同公司代表の李建平氏と筆者は3年前北京で出会い、その後も文通して友好関係を維持してきた。日中の政治関係は良好と言えないが、民間交流を絶やさず友好関係を続ける必要がある。


2014年06月号

障がいを持つ人材こそが、未来の夢を共に紡ぐ仲間
—ユニバーサル就労・先進企業のトップに聞く

「ユニバーサル就労」——。
身体・精神・知的障がい者、引きこもり・ニートなど、さまざまな事情で就労が困難な人の就労を支援することを言う。この分野で他に類を見ない活動を展開する企業がある。エンジニア派遣などを展開するアイエスエフネットグループである。渡邉幸義代表とグループの母体となる(株)アイエスエフネットの本村誠基副社長に話を聞く。


2014年05月号

スタッフへの対応力が評価を分けた!

月刊人材ビジネスはこのほど、「第21回派遣スタッフ満足度調査」を行った。景気拡大に伴うスタッフ不足が叫ばれる中、派遣元企業による登録スタッフへの対応力に翳りが見られた。「相談・苦情」に関する項目は、過去3回の調査で上昇を続けていたが、今回の調査では、4項目中3項目の評価が下降したことがわかった。
また、¨再就業率¨はテンプスタッフが1位を獲得。¨口コミ率¨ではパソナが5回連続で1位を獲得した。


2014年04月号

外国人技能実習生事業を追う長期的な活用策の検討が急務に

景気の改善基調を背景とした人手不足から、にわかに注目が集まる『外国人技能実習制度』。文化の違いや労務管理などで実習生の受け入れには課題が伴う。その中でも、模範事例と言える自動車シート機能部品製造の千代田工業(愛知県大府市)のケースを紹介する


2014年03月号

「何ができるか」を迷うのではなく、飛び込み感じると、
「やるべきこと」が見えてくる

福岡県立小倉高等学校、九州大学医学部を通じて、ラグビー部に所属し、キャプテンを務めた川原尚行さん。外務省の医務官としてアフリカ・スーダンに赴任した際、「目の前で困っている人を助けたい」という想いから辞職し、「NPO法人ロシナンテス」を設立。スーダンにて医療活動を中心にさまざまな活動を行っている。また、東日本大震災が発生した際にも、現地に駆け付け支援活動に取り組む。現在は、スーダンと日本を飛び回っている。その熱き思いと圧倒的な行動力の根底には、「ラグビーが教えてくれたもの」があった。その足跡、思いに迫るとともに、「人」「リーダー」「組織」についての考え方を聞いた。


2014年02月号

世界の舞台は、すぐそこに!飛躍する「スポーツの熱き経験者」たちが集結!

1月号に引き続き、本城和彦さん(早稲田大学在学中から華麗なプレーでファンを魅了し、サントリー引退後は、7人制ラグビー男子日本代表の監督を務めるなど、その強化に深く関わる)、岩渕典仁さん(日本ウィルチェアー(車椅子)ラグビー連盟強化委員長)、平野恵里子さん(日本体育大学の15人制女子ラグビーチームで活躍)の、「ラグビー」という共通の体験をもつ3人による対談の模様をお届けする。前回のテーマ"人創り"に続き、今回は、"環境創り""組織創り"について語っていただいた。スポーツ人たちが語る強い組織を創るための前提、勝てる組織にするためのポイントとは?


2014年01月号

世界の舞台は、すぐそこに!飛躍する「スポーツの熱き経験者」たちが集結!

早稲田大学在学中から華麗なプレーでファンを魅了し、サントリー引退後は、7人制ラグビー男子日本代表の監督を務め、現在もその強化に深く関わる本城和彦さん、日本ウィルチェアー(車いす)ラグビー連盟の強化委員長である岩渕典仁さん、日本体育大学の15人制女子ラグビーチームで活躍している平野恵里子さん。年齢も立場も異なるが、「ラグビー」という共通の熱き体験を持つ3人に集まっていただいた。
それぞれが語る日本ラグビーの現状や未来への課題―そこから見えてきたものは、企業の経営や組織運営、人材育成にも通底する「“人”と“組織”をいかに創り、育てるか」というテーマだった。そこで今月号から2号にわたり、スポーツ人が語る「人創り」「組織創り」を掲載する。今号のテーマは、「人創り」。