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ランスタッドアワード「グローバル表彰」第2位にソニー

2014-06-13  /  ブックマーク はてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録

 1月29日の日本での開催を皮切りに、過去最高の参加数である世界23の国と地域で「ランスタッドアワード2014」が開催された。今回より初の試みとして、グローバル表彰制度を導入した。その結果、世界で最も魅力ある就業先第1位にBMW(ドイツ)が輝いた。第2位にソニー(日本)、第3位にサムスン(韓国)。

 日系企業で唯一トップ10に入った2位のソニーは、約60%の回答者から「働きたい」と支持を受けたことに加え、調査が実施された23の国と地域の内、7カ国で魅力ある就業先1位に輝いた。これを受けて、同グループ人事部ゼネラルマネージャー足立朋子氏は、

 「日本に本社を持つ企業として、グローバルな調査で高い評価をいただいたことを大変嬉しく思います。私たちは『ソニーのエンプロイヤーブランドとは何か』というメッセージを正しく伝えることに腐心しています。さまざまな地域やマーケットで、ソニーという会社が『働く場』としてどう見られているか。社会や皆さまの声に耳を傾け、フィードバックをいただきながら、引き続き考えていきたいと思います」とコメントした。

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