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シグマスタッフ、足立区から受託、
育児後女性に正規雇用支援を開始

2014-08-14  /  ブックマーク はてなブックマーク Yahoo!ブックマークに登録

 シグマスタッフ(本社・東京品川区、平澤繁樹代表取締役社長)は、東京足立区の事業を受託し、子育てが一段落した女性の正規雇用支援事業を開始した。

 来春にかけ二期に分けて対象者を募集、「研修(2カ月半)」「職場実習としての派遣就労(3カ月)」「正規雇用先の紹介」というプロセスでの支援を実施する。

 事業予算規模は5,900万円。研修中も派遣就労中と同じく1,100円の時給が支払われ、足立区が負担する。

 第一期の募集は6月30日に締め切られたが、定員を超える応募があり、その中から約3倍の競争率で15名が選ばれ、7月中旬、研修がスタートした。研修の内容としては、OA操作などスキル研修に加え、仕事と家庭の両立のためのタイムマネジメントなどをグループワークも交えて学ぶカリキュラムも用意されている。

 同社では、足立区のほかにも、さいたま市、埼玉県などの雇用創出事業を受託。同社広報は、「今後も、ノウハウを積み上げ、地域活性と就労支援に貢献できる事業に取り組んでいきたい」と語った。

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